砂糖王公園 サイパンの青い空とサンゴ礁の海

砂糖王公園

サイパンには、そのすばらしいビーチやショッピング街、その他、太平洋戦争の傷跡を今でも残す、マリア像の祠など、さまざまな角度から訪れるべき観光スポットがたくさんあります。

砂糖王公園もそのひとつです。
砂糖王とはいったいだれなのでしょう?

砂糖王は日本人です。戦前に日本からサイパン島に渡りサドウキビの栽培を伝え、精糖ビジネスで成功を収めた松江春次氏のことなのです。

この砂糖王公園には当時、運搬用に用いられていたという蒸気機関車や、松江氏の銅像が建てられています。この砂糖王公園は松江氏の功績をたたえて作られました。1934年のことです。

砂糖王公園に行くには、ガラバンからミドルロード沿いを進んでください。このロード沿いにあります。

また10万坪という広大な敷地面積を誇るのが、サイパン熱帯植物園です。

1000種類もの熱帯のトロピカルフラワーや樹木が栽培されています。南国特有の果実を季節ごとに楽しむことができます。ここからは是非、ラウラウベイをみてください。展望台が園内に設置されています。

そのほかマウントカーメル大聖堂もお勧めの観光スポットです。1949年に完成したスペイン様式の教会です。ススペの代表的な存在です。

とても美しい教会です。北マリアナ最大のカトリック教会といわれています。

また、ガラバンにあるスマイリングコースからはマニャガハ島への船が出ています。船で約15分ほどですので、是非行ってみてはどうでしょう。

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